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地震に強い家、かつ七の注文住宅 「かつ七プラン」
構造
基礎
参考プラン

コンクリート打設前

↓

コンクリート打設後

基礎断面図

ベタ基礎は、建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んで作る基礎なので地盤に施工された 鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になって、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がす事ができる為、耐震性に優れています。

また、全面を防湿シート及びコンクリートで覆っているので下からの湿気を防ぐことが出来、建物にとってよい環境を作る事が出来ます。

基礎パッキン工法

基礎パッキン工法は、床下全域の湿気を排湿できる良好な床下環境をつくることで断熱材の性能を維持。
さらに土台の腐れを防ぎ、シロアリや腐朽菌を寄せつけない好条件をつくることになります
●ムラのない全周換気コーナーで隅々まで換気
●断熱材の中の湿気も排湿して、断熱材の性能を維持します
●床下の乾燥状態を維持し、腐朽菌の発生を未然に防ぎます。
※公的機関からの評価承認:換気性能・耐久性能評価(住木評価第6−1号)

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