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樹脂は非常に熱を伝えにくい素材です。樹脂の熱伝導率(熱の伝えやすさ)はアルミの約1/1000といわれています。デュオPGは内装材と接するアングル部に樹脂を採用。温度差により発生する結露を抑え、結露による内装材の腐蝕を防ぎ、住宅の長寿命化に貢献します。

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冷気・暖気の最大の侵入口である開口部において、複層ガラスを採用すると断熱効果が高まり、快適性がアップ。冬暖かく、夏涼しい室内温度を保つことができます。また、複層ガラスは結露を抑えたり、遮音にも効果を発揮します。
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一般サッシを使った住宅とデュオPGを使った住宅では、どのくらい差があるの?

開口部の断熱化による保温効果は、一日の室温変化にも現れます。冬の日の一般サッシとデュオPGの保温効果の違いを見てみましょう。上の図では、夜暖房を止めて就寝し、朝起きた時にどれだけ温度が下がっているかを比較しています。急激な温度変化を抑える断熱・気密住宅の保温効果は、体への負担も少なく、健康で快適な住環境といえます。
さらに暖冷房費を抑えるから家計にもやさしい

熱を伝えにくい「複層ガラス」は、快適な室温を長く保つので、暖冷房エ
ネルギーを削減でき、暖冷房費の節約につながります。
[算出条件]
- ■住宅モデル(東京地区) 次世代省エネルギー基準評定モデル
(2階建 延床面積147.4m2/開口率28%) - ■断熱仕様 一般住宅 平成4年省エネルギー基準適合 デュオSG+単板ガラス
断熱・気密住宅 次世代省エネルギー基準適合 デュオPG+複層ガラスA12 - ■想定暖冷房機器 エアコン(在室時暖冷房、暖房設定温度22℃、冷房設定温度26℃、COP:3.0)
- ■想定暖冷房期間 暖房期 11月2日〜4月22日、冷房期 6月22日〜9月19日
- ■暖冷房負荷計算 SMASH ver.2
- ■温度低下計算 就寝時にエアコンの電源を切った直後から起床時にエアコンの
電源を入れる直前までの温度低下を算出 - ■電気代 23円/kWh




